抱っこ紐体験

産後、待ったなしに始まる育児。赤ちゃんの抱っこに慣れる間もなく、毎日毎日抱っこをしていると、ママはいつの間にか体のいろんなところに力が入り、気づけば肩こりや頭痛がする、なんてことはありませんか?小さな赤ちゃんといえど、毎日抱っこをしていると、いつの間にか手が腱鞘炎のように痛くなる方もいます。

抱っこをしても赤ちゃんが泣き止まない、抱っこをすると赤ちゃんが反り返って嫌がる、抱っこから下ろすとすぐに泣いてしまう、そんな時は、抱っこの仕方を変えてみるといいかもしれません。

 

ママのお腹の中にいる赤ちゃんは、体がまんまるの姿勢でおよそ10ヶ月を過ごしています。
その為、生まれたばかりの赤ちゃんは、背骨が大人のようにS字曲線ではなく、Cのような形を描いています。ダンゴムシみたいなまんまるの形ですね。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんも、ママのお腹の中で過ごしていたようにまんまるの形で抱っこをしてあげると、赤ちゃんはとっても居心地がよく、気持ちのよい状態になります。赤ちゃんを寝かせるときも一緒です。なるべく赤ちゃんの体がまんまるの姿勢になるように、おくるみやお雛巻きをしてあげることで赤ちゃんはとても落ち着いて眠ることができます。

 

 

あお助産院では、産後の方のご自宅にお伺いし、ママも赤ちゃんも心地が良い抱っこについてアドバイスをしています。また、新生児期から使うことのできる抱っこ紐の使い方もお伝えしています。

 

 


赤ちゃんとママにおすすめの密着抱っこ紐

スリング

輪っかになっているタイプ、リングがついているタイプがあります。装着が簡単なので、買い物の時など、ちょっとした時にさっと赤ちゃんを抱っこする際とても便利です。

兵児帯

日本で着物の帯として昔から使われていた一枚の布。一枚で抱っことおんぶをすることができます(おんぶは赤ちゃんの首が座ってから)。赤ちゃんの背骨の曲線にあった形で抱っこができます。ベビーラップよりも涼しい素材のもが多く、柄も豊富です。

ベビーラップ

ラップ=包む の名の通り、一枚の布で赤ちゃんを心地よく包んであげることができます。兵児帯よりも大きめの布からできているので、安定感があり、赤ちゃんもしっかりと包まれている感覚があります。抱っことおんぶの両方ができ、いろんな抱き方のアレンジができるのも楽しいところ。海外製のものが多く、柄や素材も豊富です。

 

スリング・兵児帯・ベビーラップの体験をされたい方は、あお助産院にあるものをご自宅にお持ちしお試し頂けます。

すでに抱っこ紐をお持ちの方は、メーカーごとの使い方や調整をさせて頂きます。
※レンタルの対応はしておりません

ご希望の方にはお雛巻きもさせて頂きます。

 

毎日何度もする赤ちゃんの抱っことおんぶが、愛しい時間になるといいですね。

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