オーガズミックバース上映会

おしりふじ
富士宮にて、オーガズミックバ-スの上映会を行いました。
この映画を初めて観た時、涙がこぼれました。その時心に溢れた、多くの人に見て、知ってほしいという想いが、今回やっと形になりました。
会場は富士・富士宮地区で活動されているママたちのNPO団体
「母向上委員会」さんの活動拠点「さぁどぷれいすSAN」をお借りしました。
暖炉と木のぬくもりのある中での上映会。
どってんや さんの美味しい焼き菓子と共に、
来て下さった方と一緒に同じ時を共有できたこと。
おしりふじメンバー皆、とっても幸せでした。
 
この映画は10年ほど前にアメリカで作成されたドキュメンタリー映画です。
自然出産をしたカップル達のお産体験から、お産は本来気持ちの良いものだというメッセージを受け取ることができます。
今のお産は、医療介入が当たり前になっていること。それが良い時もあれば、かえって自然の流れを止めてしまうこともあるということ。
 
「知らないことすら知らない」
 
知らないから、産む本人である女性達が、本来大切にすべきことを選べないのだと思います。
 
きっと、知ったら、選択肢は広がる。
 
どこで、誰と、新しい命を迎えるのか。本当に大事なことだと思います。
 
でも、例え自然分娩でなくても、帝王切開でも、病院でのお産でも、自分がこうしたいと思って、たくさん考えた結果の出産であったなら、きっとどこでお産をしても、そのお産はとっても気持ちの良い、満足のいくものだと思います。
お産方法に、優劣はありません。
 
なによりも、赤ちゃんが元気に生まれてきてくれること。それに勝るものはありません。
 
オーガズミックバースは、お産で辛い思いや体験をされた方だけでなく、これから産むかもしれない人、産んだ人、問わず、誰にでも観てもらいたい映画です。
 
私は何度観ても、胸が痛く熱くなります。
助産師としても、母としても、考えさせられる時間です。
 
 
2月いっぱいまでは、おしりふじとお産ラボが共同で上映会をする権利をもっています。
今回来られなかった方、興味はあるけどちょっと勇気が出なかった方、遠慮なく、声をかけて下さいね。
 
上映してほしい場所・日にち・人数などをお知らせ頂ければ、おしりふじスタッフの都合と合わせて、上映会の企画をします!!
 

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