鍼の効果

あお助産院

昨日はさぁどぷれいすSANのオープンデーでした。

私は声が出ない不調から、午後からベビーラップ体験会のサポートで少し行かせて頂きましたが、昨日は0歳児の赤ちゃんが多くて癒しだらけ!!

どこを見ても可愛いぷくぷくした赤ちゃんで、とっても幸せ〜

嬉しい再会や出会いもあり、楽しかった〜。

ママと一緒に、お子さんの成長を見させて頂けるのがすごく嬉しい。助産師になって良かった〜って思いますね。

 

お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!!

 

 

あお助産院の代わりに二つ返事で出店して下さった、

富士市の出張助産院「ほっぺほっぺ」の萩原さんにおんぶしてもらう娘。

このあとラップの心地よさに、すぐにご就寝されました~

萩原さん、ありがとうございました!!

母力向上員会の皆さん、ありがとうございました!!

 

 

次回のさぁどぷれいすSANは、6/25に出店させて頂きます!!

内容はまだ未定ですが、決まり次第お伝えしますね。

次こそは、声が出るように自己管理を徹底します!!

 

 

そんな声の不調があった青野ですが、あまりに出ない声を心配して、CAREROOMS の中村さんが鍼をうってくれました。

 

喉に不調がある時は、指先から悪い血液を出すと良いですよ〜と先生。

そんな事全然知らなかったので、ビックリ。

 

中村先生に首回りをマッサージしてもらい、免疫力を高めるようにと、手足、首、お臍周りに鍼。そして指先をちょっと鍼で刺激して血液を出す。

 

私、お灸は好きだけど鍼をした時のず〜んいう感じが苦手で。

 

でも今回やって頂いた鍼は、「あれ?終わり?」くらいの、ちょっと皮膚の下を刺激するだけのものなので、痛みを全く感じませんでした。

 

施術して頂き、そのまま子供を保育園にお迎えに行く途中からなんだか眠気が襲ってきて、保育園に着いた時には保育士さんと少しお話ができるくらいの声に。

 

あれ?声が出てる?!と思い始めて今朝起きたら、やっぱり声が出てる〜!!

 

まだ低い声のみですが、それでもだいぶ話ができるようになりました。

 

 

私は普段から子供も自分も極力薬を飲まないようにしています。病院に行くこともそう。

 

風邪をひいた→熱が出た→病院に行く→薬で熱を下げる

 

子供が風邪をひいたら、多くのママは小児科にかけつけるかな?。

 

月齢の小さい赤ちゃんや、高熱が続く時、食事や水分を取れないなど、病院に行く方がその後の回復も早く、薬を飲む必要がある時もあります。 *基礎疾患がある方も

 

でもその前に少し考える。

 

熱や、咳、鼻水。

それらが出る理由は、必ずあります。

 

何の熱かな?

お腹の具合はどうかな?

食欲はあるかな?

耳は痛がってないかな?

花粉?埃?

 

子供をずっと診ているママだから推測できる事ってたくさんあるんです。

 

(まだ続く子供達の咳が気になって、今朝は寝室の掃除!!シーツを洗い、布団を干して、念入りに掃除機をかけました笑)

 

いつもと違う体の症状があった時、

それらは体の中で確実になにかと闘おうとしているサイン。

体がパワーアップしようと頑張っているサイン。

 

そこに、いつもいつも薬で手助けをしていたら、本来持つ自分の体のたくましさ、みたいなものが弱くなってしまう気がして。

 

薬は本当に必要な時に、最低限の量で十分です。

 

あとは、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのもあり。

 

私は生理痛がひどいと思った時は早めに鎮痛剤を飲みますが、そのことはまた今度書こうかな。

 

大事なのは自分の体の中でいかに悪いものと戦える物質を作れるか。よくいう、自己免疫を高められるか、っていうことですね。

そこができていないと、結局薬を飲んでもなかなか効果が出ず、何度も何度もお世話になることになってしまいます。

 

今回声が出なくなって、中村先生の治療を受けて、改めてその大切さを感じました。ありがとう〜

 

今朝は元気に登園していった息子と娘。

子供が元気だからこそ、親が働かせてもらえるんですよね。

 

今日も皆ありがとう!!

さぁ金曜日、がんばろ〜

 

 

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