アフターバースプラン 素敵な産後を迎えよう

あお助産院

アフターバースプランの講座 開講日

妊娠後期の妊婦さん達と、予定日が1週間後に迫る妊婦さん、皆大きなお腹を抱えながらあお助産院まで来てくれました。

 

今日のテーマは「アフターバース」=「産後」

お産が間近に迫る中、目を向けたいお産のことはちょっとおいておいて、その先にある産後の生活についてお話をしました。

楽しくて楽しくて、予定より30分もオーバーして喋ってしまった。。 .

妊娠中のこと、お産のことなど全く触れられず、産後のことだけで2時間。あっという間。

 

 

私が病院勤務をしていた時は、一人一人に寄り添ったケアをしたいと思っていても限界がありました。

泣いて不安そうにしている産後のママの部屋で、ナースコールが鳴れば後ろ髪を引かれるように出ていかなければいけなかった。

部屋に戻った時にはまた状況も変わっていて、

今、その時に聞いてあげられない事がもどかしかった。

 

本当に心苦しい時でした。

 

でも今日、あお助産院でお一人お一人の様子を伺って、やっぱりゆっくり関われるっていいなーと感じました。

その時間を頂けていることに、感謝だな~~~

 

いつもは赤ちゃんや子供たちで賑やかなあお助産院も、今日はお腹の中にいる赤ちゃんが3人。

とってもゆっくり、ゆったりとお話ができる。

きっとお腹の赤ちゃん達も、「何々、私(僕)のこと?!」って聞き耳を立てていたんだろうな〜

 

妊婦の皆さん、

産後はどこで、誰と過ごしますか?

 

ご飯は誰が作るの?

上の子は誰がみる?

 

今自分がしている事を、産後は手放していけるように。

妊娠中から自分と赤ちゃんのサポーターを増やして、イメージしていけるといいな。

 

今日参加して下さった妊婦さん達も、

ワンオペ、自宅暮らし、同居、

生活の環境は様々でした。

※皆で産後のプランニング中

 

妊娠中ですらそれぞれ違うんだから、産後の生活だって違ってあたりまえ。

どんなお産をしたかによっても、産後の回復は違ってきます。

 

一般的な産後の体と心の変化を知ってもらった上で、

それぞれの産後に起こりうることをイメージして、必要になりそうなサポートを考えてみる。

それが、私の伝えたい「アフターバースプラン」です。

 

 

ママ達は、ぜひぜひ、ゆだね上手な人になってね。

 

人に頼ることが苦手な人は、

「ごめんね」

より、

「ありがとう」

って言う習慣をつけるといいね。

 

ありがとうと言われる方が、サポートする側も嬉しいです。

 

産後のサポートが思い浮かばない人。

まずは自分の体と心がどう変化するのかを知って、あぁ〜これはしたらヤバそうだな、体つらそうだな、気持ち崩れそうだな、と思うことはやめてみて。

やめて、誰かにやってもらわなきゃ困ること(ご飯作りとかね)は、頼れる人や、サービスを探してみて。

 

自分が本当にやらなきゃいけないことって、赤ちゃんのお世話以外、意外となかったりするもんです。

 

 

産後のスタートにゆとりがあれば、きっと育児は楽しくなる。

 

赤ちゃんと過ごす産後の生活が、皆にとってステキなものになるように願っています!!

 

困った時は、青野もいるので、何でも相談して下さいね。

 

 

アフターバースプラン、次回は11月かな。

また告知します!!

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