我が家のおむつなし育児事情~1歳5ヶ月編~

おしりふじ

【我が家のおむつなし育児事情~1歳5ヶ月編~】

 

先日で1歳5ヶ月になった私の娘。

 

長いことハイハイをしていたけれど、

1歳3ヶ月くらいからスタスタと歩くようになり、

それを機におまるイヤイヤがスタートしました。

 

新生児期からおむつなし育児をしてきた彼女は、

朝起きてのおしっこ、うんちはホーローおまるですることが習慣になっていました。

 

おかげで生まれてからずっと便秘しらずだし、

よく食べる。

体は小さいけどよく動き、

意思疎通がしやすい子。

子供とコミニュケーションがとりやすいっていうのは、育児においてすごく助かるし、

親の自信にもつながります。

 

同時に、

おむつなしっていう排泄時間を通して、彼女の細かな部分にも気を向けてこれたのかなって思います。

 

おまるイヤイヤになってからは、ホーローおまるではなく、上の子の時に使っていた立体の座れるタイプのおまるを部屋に置いて、

彼女がしたい、座りたいと思う時にいつでもできるようにしておきました。

 

親から誘うと嫌がるので、無理に誘うことはやめて、

家ではふんどしスタイルが多かったな。

 

「おもらしをたくさんすることが、排泄の自立に向かう過程でとっても大事になる」

と、講座の中でもお伝えしている通り、

このイヤイヤの時期には娘にはたくさん、

【何か自分から出てるー!!】

っていう体験をさせてあげるようにしていました。

 

 

するとだんだん、おしっこやうんちが出た後

「うん!(うんち)うん(うんち)!」

って言う、いわゆる事後報告が増え、

あぁ〜なんとなくオムツ時代が終わる気がする〜と予感がしてきて。

ここ数日は、何ヶ月ぶりかにおまるでおしっこをキャッチ。

「おしっこ出る?」と聞くと、自分からおまるに座り、本を読んであげているうちに ジャーー✨として。

 

 

おまるに出たモノを見て、ものすごく得意気になる娘。

嬉しさのあまり、皆に自慢しようとおまるを持って歩こうとする。

あぁ可愛い。

夜中おしっこを貯めている回数も増えてきて、

やっぱり、なんとなく、終わりが見えてきた気がする。。 .

 

1歳半から2歳くらいまでは、排泄の敏感期と言われています。

 

何事にもある敏感期。その時期にうまくアプローチしてあげると、子供がぐっと成長します。

 

 

息子がおむつを卒業したのも1歳7ヶ月のちょうどこの頃。

やっぱりあるんだな〜この時期。って、今娘を見ていて思います。

 

 

まだまだ自立とは言えないけれど、なんとなく感じる終わりの時が寂しくて、

洗いたての布オムツを干す時間さえ、ちょっときゅんとしてしまう。

 

 

どんなことも、子供の成長ってあっという間ですね。

 

 

私がここまで子供に対して柔らかく見守れたのは、おむつなし育児と出会えた事がすごく大きいです。

 

たかが排泄。

されど排泄。

 

赤ちゃんと過ごすたくさんの人に、この愛しいツールを知ってほしいなって思います。

 

 

おむつなし育児が気になる人!!

急遽来月、久しぶりに#おしりふじ でおむつなし育児講座をやります!!

◆11/29(金) @月のおうち(富士市)

 

詳細は @oshirifuji のインスタ 、FBで告知しますね。

 

 

トイトレとは違う、子供に優しい排泄習慣、一緒に学びましょう〜☘️

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