ワンオペ育児

LIFE

【ワンオペ育児】

何らかの理由で、1人で仕事・家事・育児の全てをこなすこと。

ワンオペレーション=ワンオペ。

 

産後のママ達と話をしていると、結構な割合で「ワンオペなんです!」という言葉を耳にします。

 

 

結婚や転勤で初めての土地に来て

子供を産んで

育児をして。

 

親からは離れ

知り合いもいない。

 

パパは夜遅くに帰宅して

パパが帰ってくるまでは子供と1対1。

私の周りでも、そんな状況で頑張っているママ達が沢山います。

 

実は最近、我が家もパパが転勤になるという変化がありました。

 

都内へ単身赴任。

 

一緒について行く、

という選択は、

私の仕事や子供達の保育園問題を考えると現実的ではなく、

パパだけの単身赴任という道を選びました。

 

一緒にいた時も、

パパは朝から夜遅くまで仕事で、平日家にいる時間は少なかったし、

子供達にとっても、

週末パパと会えるならそんなに前と変わりはないんじゃないかと思っていました。

我が家のはちゃめちゃな娘と、遠巻きに見守る息子w

 

 

でも、やっぱり違いますね。

 

1日5分でも10分でも、

朝の忙しい時間でも、

夜の遅い時間でも、

毎日顔を合わせて、

おはよう〜

おやすみ〜

って言葉を交わす。

 

それが当たり前だけど、大切な日常なんだなって実感しました。

 

何より子供達はきっと、

パパがそばにいない寂しさを、

たくさん感じているなって、

言葉にしなくとも、

様子を見ていて思います。

 

我が家はまだ、

おじいちゃん、おばぁちゃんの支えがあるので、

私も子供達も自由にのびのびと過ごせています。

 

親にも友達にも存分に頼りながら、甘えながら、

仕事も育児もさせてもらっています。

 

でも、

本当にママ1人で全てをまかなっていたら、

スーパーマンじゃあるまいし、

いつかママの体も心もポキっていってしまうんじゃないかと心配になります。

 

 

同じような状況で頑張っているママさん、

家族と離れて、寂しい気持ちを我慢しながら働いてくれているパパさん、

毎日皆お疲れ様です。

 

現状は常に変わるので、

いつか家族皆がまた一緒に過ごせる日を思い描いて、

頑張りましょうね。

 

ちょっと1人じゃ大変だな〜って思う時があったら、

あお助産院に寄って下さい。

雑談しながら、ちょっと気をゆるめてさ。

一緒にお昼でも食べましょう~~

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